車両台数30台以下の運送会社向け
【第一部】講演
 「中小運送会社のためのデジタル化の基本」
  〜明日から実践できるデジタル化&業務効率化事例〜

働き方改革による労働時間削減や、この度のコロナの影響で、運送業も今まで以上にデジタル化や業務効率化の必要に迫られています。

デジタル化と聞くと、多額のシステム投資を連想されるかもしれませんが、費用をかけずにできることは多々あります。しかし、社内にITに詳しい人材がおらず、何から手を付けていいのかわからないというのも現実でしょう。
そこで、今回は中小運送会社の経営者が押さえておくべき、デジタル化推進の取り組みについてお伝えします。

【内容】
・知識ゼロでも大丈夫!デジタル化成功のステップと推進のポイント
・無料ツールの活用で、業務効率を大幅アップさせる方法
・2016年30台⇒2019年76台に急成長した運送会社のデジタル化推進の取り組み事例
【スピーカー】
河内谷 庸高(かわちや のぶたか)


船井総研ロジ株式会社
物流ビジネスコンサルティング部 部長

2006年 船井総研グループに入社。入社以来、運輸・物流業を中心に、業績アップコンサルティングを展開。
運送会社・物流会社向けに、マーケティング戦略の立案や販促・営業強化、デジタル化・業務効率化、ドライバー採用強化といったテーマをメインにコンサルティングを行っている。
物流企業経営研究会「ロジスティクスプロバイダー経営研究会(会員数約300社)」を主宰。
【第二部】パネルディスカッション
 クールトランスポートの業務デジタル化の取り組み紹介
  ~デジタル化で荷主からも従業員からも支持される会社へ~



埼玉県春日部市に本社を構える株式会社クールトランスポート様。2年前まではITとは無縁だった同社が、SmaRyu Truckを昨年導入。配車管理から動態管理、運転日報、請求書発行まで一気通貫で行うことで、業務時間は1/3程度まで大幅に削減しています。
デジタル化推進に当たって、元々持っていた不安や社内外の反応、実際の効果など、当日はパネルディスカッション形式で、本音を語っていただきます。

【内容】
・20台規模の同社がデジタル化をうまく推進できている秘密
・離職率改善&荷主評価アップを同時実現するデジタル化事例
・SmaRyu Truckの機能紹介と導入効果
写真1
宮城 英樹 氏

株式会社クールトランスポート 代表取締役
時間 内容
14:00~14:03 オープニング
14:03~14:35 第一部 講演
「中小運送会社のためのデジタル化の基本」
船井総研ロジ
14:35~15:00
第二部
 パネルディスカッション
クールトランスポート社* の業務デジタル化の取り組み紹介」
*埼玉県春日部市の運送会社 平成29年に大手から独立創業 車両14台
モデレーター:船井総研ロジ
パネラー:
クールトランスポート、CBcloud

15:00~ アンケート記入
【実施概要】

■開催日時
2020年 9月 25日(金)14:00 ~ 15:00 まで

■(主な)対象者
・運送会社/物流会社にて経営に携わっている方
・トラック配車などの運行管理や、請求業務のご担当者

■このような状況の方にオススメです
・デジタルを活用して業務コストの削減や「見える化」に取り組みたい
・配車や請求業務の属人化を防ぎ、組織の生産性を向上していきたい
・デジタル化と言うと大きな投資がかかりそうなので、尻込みしている
・デジタルツールの導入を検討したいが、ITに詳しく推進できる社員がいない

■参加費
無料

■申込方法
本ページ下部のフォームよりお申し込みください

■注意事項
本セミナーはオンライン配信限定です。(視聴方法は申込完了後にメールでご案内します)
インターネット環境が整った場所からPCやスマートフォンにてご視聴ください



【タイムスケジュール】 ※状況により変更となる場合があります



松尾 育実

CBcloud株式会社
カスタマーサクセス担当
脱“アナログ&属人化”で業務効率&売上倍増セミナー